キャッツの旅シリーズ「メキシコ編」。今回は、現地で出会ったお料理をご紹介します。

写真のタコス、何の具材だと思いますか?
実は、サボテンを使ったタコスです。

タコスの起源は、メキシコの先住民文化までさかのぼります。
トウモロコシを主食としていた人々が、トルティーヤ(とうもろこしの生地)で具材を包んで食べていたのが始まりとされています。

16世紀のスペイン統治時代を経て、肉・香辛料・ハーブなどの要素が加わり、現在のタコスの原型が広がっていきました。

タコスはもともと、労働者が手軽に食べられる「日常の食事」。
そのため決まった具材や正解はなく、肉・魚・野菜・豆・サボテンなど、その土地で手に入る食材を挟んで楽しむのが特徴です。
「何を挟んでも美味しい」と言われる理由は、暮らしの中から生まれた料理だからこそ。

サボテンと聞くと意外に感じますが、味わいはナスのお浸しに近いような、やさしい食感で、クセも少なく食べやすいのが印象的でした。
タコスは具材の自由度が高く、どんな食材でも相性よくまとまるのも魅力のひとつです。

旅先ならではの食体験として、思い出に残る一品でした。

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